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2017年12月20日水曜日

タロット 大アルカナ 12・吊るされた男 13・死神 ●占い 小倉 北九州●


ボンジュール♪

今日はお久しぶりに、タロット・カード解説です。ちょっと恐ろしい絵柄なので、「うーーーん。出てほしくない!」と思われるかも(笑)


でも大丈夫です!さっそく解説します。



左)12・吊るされた男  右)13・死神


●12・吊るされた男●
「これ、逆さまじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、 「吊るされている」状態だから、これが正位置です。
「停滞」「行き詰まり」を感じているときなど、よく出ます。
恋愛だと、相手を「がんじがらめ」にしている時、または相手から「がんじがらめ」にされている時。 
家族の悩みだと、家族の誰かに、何もしてあげられず、見守るしかない時など。
苦しい感じがするかもしれません。

このカードを引かれた方が、3か月後ご来店され、「吊るされた男を引いたとき、苦しかったけど、だからこそ相手との絆が深まった」とお話しして下さいました。
「辛抱する」というのは、 「辛さを抱える」と書きますから、もちろん辛いのですが、 「待つこと」「同じことを繰り返すこと」の中には、たくさんの「これから幸せになる種」が隠されているのかもしれません。




 
●13・死神●
タロットを怖がる方の多くは、「死神を引きたくないから」と言われます。嫌われ者のカードですが、ご相談内容によれば、「これが出て良かったね」という話になることも。
というのが、「終わりにする」「別れ」「新しく始める」という意味があるからです。
恋愛なんかは、別れたくない時には出てほしくないカード・別れたいときには出てほしいカードかもしれませんね。
当たり前のことだけど、終わりがないと始まりもないのです。「出会い上手は別れ上手」なんて言葉が似合いそうなカードです。



たとえば、期間限定で鑑定している、「2018開運ハッピー占い」で、真ん中に「吊るされた男」が出たら、来年のキーポイントは、「待つこと」「時の流れに身を任せること」となります。それは、けっして悲観することではなく、2018年の終わる頃には、「一回り大きなあなた」になっているということだと思います。







この続きのカード14・節制 15・悪魔は、また近いうちに解説しますね~!


左)節制 右)悪魔


ルルフィーユの12月は、とても賑やかです。ご予約が重なって鑑定をお断りした方は、1月31日まで「2018年開運ハッピー占い」 もしておりますので、どうぞご来店下さいね。


それから12月は、エステもロングコースのお客様が多いです。身体のリンパを流したら、翌日の肌の調子が抜群だったとか、腰がびっくりするくらい軽くなった・・・など、嬉しいメールを頂いています。


鑑定もエステもお待ちしておりま~す! 
では、また来週水曜日に!ア・ビアント♪





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